ドバイマリーナの魅力と移動方法(トラム)
アラブ首長国連邦・ドバイに位置する「ドバイマリーナ」は、世界中の旅行者を魅了するラグジュアリーなエリアです。300〜400m級の超高層ビル群が立ち並び、美しいマリーナとビーチを擁する街並みは、まさに近未来的なリゾートシティ。昼も夜も違った表情を楽しめるのが大きな魅力です。

ドバイマリーナ移動も快適!便利なトラムの乗り方
「ドバイマリーナ」、「ドバイマリーナモール」を巡回するトラムが整備されており、移動はとても便利。パームジュメイラへもトラムを利用してスムーズに行くことができます。
トラムはドバイメトロとも接続しているので、スーク(アラブの伝統的な市場)やブルジュハリファ、ドバイモールなどへの観光地への移動に便利です。
下の画像でオレンジ色がトラムの路線、赤がメトロになります。
トラムはメトロと同様、乗車チケット「ノルカード」を利用します。無人の改札になるので、乗車前にホームでチケットを購入したり、「ノルカード」で機械にタッチすることを忘れないようにしましょう。
トラムの「Dubai Marina駅」とメトロの「SOBHA REALTY駅」、また、「Jumeirah Lakes Towers駅」とメトロの「DMCC駅」は、隣接しています。

ドバイマリーナでの大みそかの花火大会 スピードボートツアーのご案内
世界一美しいスターバックス SNS映え
ドバイマリーナのDMCCメトロ駅より、南(アブダビ方向)に2駅(5分)行った場所にあるイブン・バットゥータモール(Ibn Battuta Mall)の中にあるスターバックスは、世界一美しいスターバックスと呼ばれています。
モール自体がそれぞれの「テーマ」を持った巨大なショッピングモールで、ペルシア(Persia)、インディア、チャイナ、チュニジア、アンダルシア、エジプトなどのテーマがあります。
スターバックスはペルシアコートにあり、ドーム型の天井やアラビア風装飾、繊細なモザイクタイル、優雅な柱やアーチなど、中東・ペルシア風のデザイン要素がふんだんに使われていて、まるで王宮の一部のような雰囲気があり、写真映えする空間になっています。
場所:Ibn Battuta Metro Station(イブン・バットゥータメトロ駅)に隣接しているイブン・バットゥータモール(Ibn Battuta Mall)のペルシア(Persia)コート内

マリーナウォークを散策してリゾート気分
ドバイマリーナのシンボルのひとつが「マリーナウォーク」。
ヤシの木が並ぶ約7kmの遊歩道には、カフェやレストランが点在し、世界中のグルメが楽しめます。海風を感じながらのんびりと散策すれば、リゾート気分も倍増。夕暮れ時はライトアップされた高層ビル群とマリーナの絶景を楽しむことができます。
ドバイマリーナでラクダに乗れる
ドバイマリーナの一画「ジュメイラ・ビーチ・レジデンス」(黄色マーカー部分)は、長期滞在者向けアパートメントタイプのホテルが集まるおしゃれなエリアです。
ブティックやレストランが立ち並ぶ「ザ・ウォーク」(黄色マーカーの左側の直線道路)と、白い砂浜が拡がる「ザ・ビーチ」(黄色マーカーの海辺)、その手前にはビーチと一体化したモールがあり、何もかもがおしゃれで、今もっとも注目されているエリアです。
この一帯はフォトジェニックなカフェやレストランが充実しており、インスタ映えスポットとしても人気です。
整備されたビーチは誰でも利用可能で、観光客向けのラクダがのんびり歩く光景も見られます。
有料でチェアやパラソルをレンタルすれば、ゆったりとリゾート気分を満喫できます。

ブルーウォーターズと世界最大の観覧車アイン・ドバイ
ビーチの対岸には沖合島「ブルーウォーターズ」があり、世界最大の観覧車「アイン・ドバイ」がそびえ立っています。その壮大なスケール感は圧巻で、訪れる価値あり。
また、ジュメイラビーチレジデンスとブルーウォーターズを結ぶ「リンクブリッジ(全長300m)」を渡れば、徒歩で簡単にアクセス可能です。
アイン・ドバイを訪れ、ブルーモスク、未来博物館、ブルジュ・アル・アラブでの写真撮影スポット、オールド・ドバイを回る6時間ツアーをご案内します。

ドバイマリーナモール
ドバイマリーナモールはドバイマリーナの中心にあり、スーパーやフードコートもあります。
ドバイマリーナを巡回するトラムやメトロ駅にも近く観光の拠点となるモールです。
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