ドバイ旅行に必要なものまとめ|
ドバイ旅行の日程が決まってチケットを購入したら、一安心ですね。次に考えないといけないのは旅行の準備ですね。
旅行の準備って何からやればいいのか、頭の中は真っ白になってしまいますよね。一つ一つ見ていきましょう。
パスポート
ドバイ旅行は、30日以内の観光目的の旅行であればビザは必要ありません。
パスポートについては、有効残存期間が6か月以上残っているかを確認しましょう。
スマホ(携帯電話)・モバイルバッテリー
携帯、スマホ
海外旅行でスマートフォンは必需品になってきました。下に述べた項目でスマホは旅行中フル稼働です。
- 同行者と連絡を取り合う
- 写真を撮る/動画を撮る
- 観光スケジュールを確認する
- マップ(地図アプリ)で行先を調べる
- 観光地のチケットを購入する/提示する
- スマホを用いて決済する
- 現地ツアーのガイドさんと連絡を取り合う
- 翻訳機能を用いる
現在お持ちの携帯電話がそのまま海外で使用できるサービスに切り替える他、レンタルWi-Fiを利用する、またはe-SIMなどのアプリを利用してドバイでも利用できるようにしておくことが必要になります。
モバイルバッテリーもお忘れなく
1日中歩き回るし、マップを見たり、オプショナルツアーの予定を確認しないといけないし、バウチャーの提示や、お買い物の支払いもスマホであれば、バッテリーが切れてしまうのは致命的です。
モバイルバッテリーは必需品です。もちろん、モバイルバッテリーを充電するために、モバイルバッテリーのアダプターも忘れないようにしてください。
電化製品のコンセントプラグ
プラグはBFタイプ イギリスでも使用できるBFタイプです。日本の差込口に合うコンセントもあったりします。しかし、念のためにスマホの充電のため最低でも一つは持っていくことが必要です。
スマホ、スマートウォッチ、バッテリーと充電するものが増える場合も考慮する必要がありますし、数年前に購入したプラグがあるからと、実際使用してみると使えなくなっている場合もあります。実際、わたしが持って行ったプラグは使えなかったので、友人のものを借りました。
ドバイのホテルのコンセント1個に対して、コンセント1個使用できるタイプです。
【全世界対応の変換プラグ】Aタイプ、Oタイプ、Cタイプ、BFタイプの4種類のコンセント形状に対応。【2個のAC差込口】まとめて2台の機種が同時に充電可能。主さ98gと軽くて持ち運びに便利。
スーツケース
私が愛用しているスーツケースは、「ACEのプロテカ」。
360°オープンシステム(T360シリーズ)は、スーツケースを立てた状態で中の荷物が出し入れできるといった優れものです。
スーツケースの中にポケットがあるので、傘やマフラーなど移動中はスーツケースの中にしまっておいて、必要な時に、スーツケースの上部を開いて取り出すことができます。
手荷物もスッキリとスーツケースの中に収納できるので、とてもスマートに旅行できる必需品です。
従来、フタ側と底側に分けて収納しなくてはいけなかった荷物を、底側にある大きな収納袋に、まとめてスッキリ収納できるデザインになっているところも魅力です。
【イチ押しの特徴】360° Open System
プロテカ360Tは、タテにもヨコにも開けられる新発想のスーツケース。
空港や移動中にちょっと荷物を出し入れしたいときなどとても便利です。
クレジットカード 2~3枚
レストラン、タクシー、公共交通機関、買い物全てクレジットで対応しています。できたら、タッチ式のクレジットカードが便利です。
決算処理のトラブルでそのカードがたまに使えない時がありますので、クレジットカードは3枚ほど用意していくことをお勧めします。
現地の現金Dh(ディルハム)に両替をしておいた方が良いかについてですが、現地で現金を使う必要性はほとんどなく、おそらくチップ位になると思います。ですので、両替のために日本円を多く持っていく必要はないと思います。
クジットカードのオススメを紹介します。
エポスカードは「旅行代金」を支払うことで海外旅行傷害保険が適用されます。※旅行代金とは「宿泊を伴う募集型企画旅行の代金」または「公共交通乗用具の料金(海外旅行先への航空券、空港へ向かう鉄道やリムジンバス料金など)」クレジットカードご利用以降の旅行期間が対象
保険金額について
| 保険の種類 | 保険金額 |
|---|---|
| 傷害死亡・後遺傷害 | 最高3,000万円 |
| 傷害治療費用 | 200万円(1事故の限度額) |
| 疾病治療費用 | 270万円(1疾病の限度額) |
| 賠償責任(免責なし) | 3,000万円(1事故の限度額) |
海外旅行におすすめなのではないでしょうか。
服装
いちばん悩むのが服装ではないかと思います。
冬でも30度くらいまで気温が上がるドバイ。夏はもっと暑いので外を歩くのも大変です。観光となると外を歩き回ることも多いので着心地の良さは最重要ポイントだと考えています。
しかし、行先はドバイ。やはりおしゃれに決めていきたいですよね。
服装も旅行先でどこに行くかというのを考慮して考えていく必要があります。では、それぞれのシチュエーション別にみていきましょう。
飛行機の中
日本からドバイへは直行便で約12時間の長いフライトになります。長時間座ること、トイレの使用など考慮してできるだけラフな服装にしたいですよね。
しかし、先程もお伝えしたように行先がドバイ。ドバイ空港に着いたらおそらく着替えないままホテルのチェックインになるか、ドバイ観光になるわけです。
ホテルのチェックインにしても、Tシャツとスェットパンツでは周りの雰囲気からちょっと浮いてしまいます。したがって、ホテルのチェックイン時の服装もイメージして飛行機の中での服装を考えていきたいと思います。
男性であれば、無地の綿パンに無地のシャツとすぐに羽織れるジャケットを持っておくと良いと思います。シャツはTシャツでもいいですができたら無地の方が雰囲気としては良いでしょう。
下の記事でも、具体的な服装について紹介していますので参照してください。

女性についても、飛行機の中では、少しくつろげる服装の方が快適ですが、Tシャツと短パンなどはやめておいた方が良いと思います。
スカートなら少しゆったり目のロングスカートや履き心地の良いボトムス(長ズボンなど)に、着心地の良いトップスとカーデガンやジャケットなどの皴にならない上着を持っていきましょう。飛行機の中では夏でも空調により冷えることもあります。また、そのままのスタイルでホテルにチェックインすることも考慮して、服装は少しおしゃれ目にしておくと良いと思います。
わたしたちはホテルにチェックインして、その時間が朝7時だったので部屋には入れず、トイレで着替えをしました。ボトムスはそのままでトップスのみシースルーの組み合わせのブラウスに変更し、ちょっと目立つペンダントとブレスレットをつけて、ゴージャス感を出してみました。
女性の服装については、ドバイの気候についても併せて、下の記事でまとめていますので、そちらも参考にしてください。

レストラン
ドバイで旅行しているの人々は、ヨーロッパからの旅行客が多いせいか、男性は白などの無地を基調にしたスポーティーな服装の方が多いようです。アルマーニホテルのレストラン「アトモスフィア」で食事をしました。私たちの他に何組かのファミリーがいましたが、そのような感じのスタイルで半パンツの方もいました。
女性はブラウスとパンツスタイル、またはワンピースの旅行者が多いイメージです。
ドバイの観光産業で働いている人たちは、服装でその人に対する対応が変わるような感じもします。
ホテルの朝食であろうと、上に着るものだけはオシャレをして、Tシャツは避けたほうがよさそうです。
わたしの体験談ですが、お化粧してブラウスを着て朝食に行くと、コーヒーとオレンジジュースを運んできてくれたけど、お化粧をしないでTシャツを着て朝食に行ったら、オレンジジュースはセルフサービスでした。
ビーチ、砂漠、市内観光
ジーバン、TシャツでOKです。高級そうなカフェなどのお店に入るときにさりげなくストールを巻くなど小物でややゴージャス感を出します。ドバイ観光には帽子、サングラスはあった方が良さそうなので、そういった小物できちんと感を出す手もあります。
レストランの支払いもクレジットカードで、その金額を支払います。タクシーでは、カードの支払い時にチップを選ぶ画面が出る場合がときどきありました。
ガイドブックにはハウスキーパーには10Dh(ディルハム)、ポーターには5~10Dhなどと記載されていますが、基本的はチップの制度はないため、チップを払うのは、良いサービスを受けた時に、感謝の気持ちでお渡ししました。
今回の旅行では、こんな時にチップをお渡ししました。
- タクシーに荷物を運んでもらった時
- 荷物を預かってもらった時
- ツアーのガイドさんが丁寧だった時
- ホテルのお掃除に後ほど来てもらった時
- ゴミいっぱい捨ててもらう時
実際に使用した紙幣は5Dh、10Dh紙幣 です。
空港で小さい金額の紙幣をたくさん渡してくれそうな感じのところを見つけて両替しました。ふたりで3,000円〜5,000円分で十分だと思います。5Dh、10Dh紙幣をたくさん両替してもらいました。
余った場合は、帰りの飛行場でおみやげや軽食にご利用いただけると思います。
こんなエピソードがありました。
ドバイモールのフードコートで食事をして、食器やトレーを回収棚に片付けようとしていたら、お兄さんがやってきて、自分がやるよ!と私のトレイを持っていってくれました。
『ちょっと待ってください!』と日本語で言って追いかけて5Dh(ディルハム)紙幣をお渡しすると、サンキュー!とニコニコ笑顔が返ってきました。
ドバイの治安
ドバイの治安は、夜間の外出や旧市街の裏通りを注意すれば、日中の活動に何ら不安を感じることはありませんでした。
観光地は大勢の観光客がいるし、レストランでバッグをテーブルの上に置いたまま、席を離れて写真をとっているなんていった光景を何度も見ました。
だからと言って、携行品は注意した方がいいことは確かですよね。しかし、パスポートは首に下げていたほうがいいんじゃないかとか、ウエストポーチの方が安全じゃないかしら?といった、特別の安全対策をする必要はなさそうです。


