HISパスポート情報登録・査証ビザ・海外旅行保険
HISで海外航空券を予約した後に必要な手続きをまとめました。
HISのパスポート情報の登録方法、ビザ(査証)の確認方法、海外旅行保険の選び方まで、出発前に確認したいポイントを解説します。
パスポート情報の登録
HISで海外航空券を予約した場合、予約時にはパスポートの情報を入力する欄はありません。
したがって、HISのサイトにログインし、マイページからパスポート情報を入力します。
マイページからの入力は、出発の1日前まで可能です。出発当日はマイページからの旅行者情報の変更はできないので、直接HISに電話で連絡する必要があります。
「パスポート番号・有効期限入力のお願い」
オンライン会員専用のマイページに「パスポート番号・有効期限入力のお願い」のメールが届きます。
同行者を含めて全員のパスポート情報(パスポート番号・有効期限)の登録が必要になります。

パスポート情報の登録方法
パスポート情報の登録方法は、下記の通りです。
スマートフォン画面から
オンライン会員専用のマイページから、「予約した海外航空券」の内容を開きます。
下の画像のように、画面の右の三本線をタップするとメニュー画面が出てくるので、「旅行者情報」をタップして、同行者を含めて全員のパスポート情報(パスポート番号・有効期限)を入力します。
入力終了後、「登録する」をタップします。



パソコン画面から
オンライン会員専用のマイページから、予約した海外航空券の「詳細」を開きます。
下の画像のように、画面左に「旅行者情報(変更・確認)」をクリックすると、ページの下の方にスクロールするとパスポート情報がありますので、同行者を含めて全員のパスポート情報(パスポート番号・有効期限)を入力し、それ以外の情報にも確認して「確認する」をクリックします。
誤りがなければ「旅行者情報を登録」をクリックします。
2段階のクリックになっているので気を付けてください。

ビザ(査証)について
ビザ(査証)は必要な国と不要な国があります。
ビザの必要の有無の確認方法・取得方法
外務省のホームページから、「国・地域」から、国名を選択し、画面右の「おすすめ情報」から「海外安全情報」をクリックし、「安全対策基礎データ」の「査証・出入国審査等」の項目を見ます。
査証(ビザ)の必要性について、(1)短期滞在、(2)長期滞在等、(3)出入国審査(旅券の残存有効期間)、(4)外貨申告、といった手続きや規則に関する最新の情報が掲載されています。
また、査証が必要な場合は、その取得方法が記載されています。
外務省(危険・スポット・広域情報)
また、同じメニューから「危険・スポット・広域情報」なども、確認できます。
HIS海外旅行保険
HIS web セット保険(海外旅行保険)が用意されています。
HIS web セット保険(海外旅行保険)保険金の種類
保険金の種類および補償項目は、傷害死亡保険、傷害後遺障害保険、治療・救援費用補償、携行品損害補償、賠償責任保険、海外旅行中の予期せぬ偶然な事故、搭乗する航空機に寄託した手荷物が、航空機の目的地到着後6時間を経過してもその目的地に運搬されなかった場合の保険、搭乗予定の航空機が6時間以上の出発遅延・欠航・運休等によって6時間以内に代替航空機が利用できない場合の保険などがあります。
詳細は、HISwebセット保険の案内ページより、ご確認いただけます。
クレジットカードによる海外旅行傷害保険
クレジットカードに海外旅行傷害保険が付帯されている場合も多いので、お手持ちのカードの補償内容を確認してみてください。
たとえば、エポスカードは旅行の出発までに「旅行代金」を支払うことで、海外旅行傷害保険が適用されます。
「旅行代金」とは宿泊を伴う募集型企画旅行(ツアー)の代金、または公共交通料金(海外旅行先への航空券、空港へ向かう鉄道やリムジンバス料金など)を言います。
保険金額は以下の通りです。
| 保険の種類 | 保険金額 |
|---|---|
| 傷害死亡・後遺傷害 | 最高3,000万円 |
| 傷害治療費用 | 200万円(1事故の限度額) |
| 疾病治療費用 | 270万円(1疾病の限度額) |
| 賠償責任(免責なし) | 3,000万円(1事故の限度額) |
詳しくは、こちらからご確認ください。
まとめ 航空券予約後の手続き チェックリスト
パスポート情報の登録(HIS海外航空券)
- HISマイページからパスポート情報を登録する
- パスポート番号
- 有効期限
ビザ(査証)の確認
- 渡航先でビザが必要か確認
- 外務省ホームページを参照してください
- 国・地域 → 国名 → 海外安全情報
海外旅行保険の確認
- HIS webセット保険(海外旅行保険)の検討
- クレジットカードの海外旅行保険の補償内容もチェック
航空券予約後の必要になる手続きについてまとめました。忘れやすいポイントをチェックしながら、余裕を持って準備を進めましょう。